スクワット200kgの男がぎっくり腰に。Amazon1位の腰ベルトを試した結果

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約5カ月前に車を運転中、いきなりぎっくり腰になりました。今思えば、座っている姿勢や日々のトレーニングフォームが良くなかったのだと思います。このぎっくりは人生2回目で、一回目は布団を押し入れに入れる際にやってしまいました。普段スクワットで200㎏持ち上げているのに、これぐらいで?ってなりますが、やる時はやってしまいまうようです。元々腰回り強くないのかもしれません。記事の最後では、日々の姿勢を正すための試した腰ベルトも紹介させていただきます。

プログラムを遂行するために無理をした

初めてのぎっくり腰は数日安静にしてたら直りましたが、今回はトレーニングプログラムの最中で、BIG3の更新を控えていました。なので、1週間ほど休息し、そこまで痛みが気にならない段階になって重量は落としながら、再度筋トレに戻りましたが、これが今思えば良くなかった。150~160キロのスクワットを3回ほどした後、いきなり腰に強烈な違和感が出てきて、「もうこれ以上はやらないで」と脳から命令が下りました。
そこから、腰の一番下の部分、仙骨の左側に大きな違和感が出るようになり、それをかばってか腰回り全体やお腹まで貼りを感じるようになりました。
いつまで経ってもBIG3が出来ない日々が4ヶ月ほど続きました。

人生初の針治療に

30代後半で、もう記録を伸ばす時間も限られているという焦りから、人生で初めて針治療をしてる整骨院に行きました。針って最初は怖いイメージだったんですが、実際やってみると痛みは少なく、痛みがあったり、ひびくような感じがあると抜いてくるので、実際は全然怖いものではなかったですね。また、とても丁寧な先生でなぜ腰が貼るのか、痛くなるかとという原因も詳しく教えてくださいました。

私の場合、上半身の中心部分、お腹の上側(みぞおち周辺)を使うのが上手ではない。また、ブリッヂを組む際に首から伸ばしていくイメージで組んでくださいとのことでした。首から伸ばすことを詳しく伝えると、実際に反り返る際、首から下げていき遠くの看板を見るイメージです。トレーニング歴7年とは言うものの、全然身体の使い方分かってなくて反省しました。遠回りしてるような気もするが、これがきっかけで記録が伸びてくれたら。。

実際に日常生活で、正しい姿勢を意識するのは難しい

整骨院で教えていただいて、できるだけ姿勢を気を付けるようにしていたんですが、実際にやるとなると意識しきれないことが多い。特に私の場合は、デスクワークなどで作業しているときですね。勝手に腰回りが丸まっていくんです。

画像に出すと、こんな感じでした。


調べてみると仙骨座りと言われてるそう。そりゃ腰痛めるわな。
意識するにはどうしたらいいかと考え、腰サポーターを買うことに。

腰用ベルトで姿勢安定。痛みが落ち着くだけでなく、良い姿勢にも

初めての分野の商品だったので、色々と吟味するのもいいけれど、まずはAmazonで一番支持されている本製品を試してみた。

装着も簡単で、腰の脊柱部分が締まります。無理に痛みのある仙骨横部分を使わなくなり、張りが少しずつマシになった気がします。何より変な姿勢で動くことが減り、力仕事をしても腰痛なりにくくなったり、座っていて姿勢が変になってもコルセットが当たる違和感で姿勢を正すので、座っている姿勢がよくなったと思います。トレーニングベルトとは違い、骨盤にかかる腰部分に巻くのがポイントのようです。

本当はインスタの広告でも良く流れてくるガードナーベルトを買いたかったんですが、予算の都合で妥協しました。上記商品でも充分役割を果たしてくれました。

高重量でトレーニングしていると、つい重量ばかりに目が行き無意識に変なフォームになることがあります。日ごろのトレーニングで、無理なブリッヂを組んでいないか、首から反れているかなど意識することが怪我の防止、また安全に高重量を持つことにつながると思います。
もしそれでも腰痛になってしまったのであれば、腰用ベルトをおすすめします。

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