【Coleman カメラバッグ 3.6L レビュー】かわいくて気軽なスナップ写真にちょうど良い

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カメラに再びはまって半年ほど。

ミラーレス一眼(SONYα6400)とレンズを入れれて、防水性能があり、気軽にスナップ写真を撮影できるものはないかと探していたところ、こちらの商品に出会いました。

買った理由は、Colemanという信頼できるメーカーで、デザインもよく、まあ外れないだろうという理由でした。Amazonでも人気でした。

それで実際に使ってみたところ、思っていた通りかそれ以上良かったので、この記事では使った感想と、買う時にもっと意識して買えば良かったなと思うところをご共有できればと思う。

魅力① デザインがかわいい

良い意味で普通で、気取ったところがなく普段の生活でも使えるデザイン。

四角形で型崩れしにくく、完全防水ではないにしても、水が滲み込みにくい設計。

レビューを見ると、カメラバック目的ではく、普段使い用として購入している人もそれなりにいました。

魅力② スナップには充分な収納力

ミラーレス一眼(レンズつき)+レンズが入り、前面には、スマホや清掃用品を入れるスペース、背面にはすぐに取り出せるスペースもある。

気軽に1時間弱~半日ぐらい写真を撮るにはピッタリの大きさだ。

私は、メインの収納部分には、α6400に標準レンズをつけたまま、単焦点レンズか中望遠のレンズ(85mm F1.8 SEL85F18)を入れてました。あとは、持ち運び用の小型ブロアーも。

中には仕切りがあり、自由にカスタマイズできる。

中の仕切りは2つ。

すごく分厚く保護されているというわけはないが、余程乱暴な使い方をしない限り問題ないだろう。これが、魅力③でも話す軽さにもつながる。

前面には、 レンズクリーニングティッシュや クリーニングクロス、また小さな財布を入れてました。

背面は、あまり収納力がないのでほとんど使わなかった。

仕切りを抜くと、500mlのペットボトルを入れることができる。

魅力③ 軽い

重量はわずか、250g。

250gといえば、リンゴより少し軽いくらい。

軽いから、気軽に写真を撮りに行く気になるかも??

デメリット① 容量がやや小さい

容量は3.6L。

これは商品説明にも載っており、買う時点で容量が理解していたので、正確にはデメリットではない。小回りが利き、身軽に写真を撮りに行きたいと思わせてくれるバックである。

ただ、容量が小さいバックだからこそ、購入前に容量を把握しておくことは、快適性や、持っていきたいものが入らないといったトラブル回避のため、必要だと思う。

下記AIに聞いた容量ごとの目安です。

容量(リットル)主な収納の目安最適な利用シーン
3L 〜 5Lカメラ1台 + レンズ1本
(例:α6400 + 30mm単焦点)
身軽な散歩、スナップ撮影。予備バッテリー等の小物。
6L 〜 10Lカメラ1台 + レンズ2〜3本
(例:ボディ + 35mm + 85mm)
本格的な撮影。交換レンズを数本持ち歩きたい時。
11L 〜 15Lカメラ1〜2台 + レンズ3〜4本複数の焦点距離を使い分けたい場合や、タブレット・ペットボトルの同時収納。
20L以上フルセット(ボディ2台+大口径レンズ等)業務用途や遠征。ただし、片方の肩への負担がかなり強くなります。

デメリット② 完全防水ではない

素材はポリエステル。

水が滲みないと期待してしまうが、完全防水をメーカー側がうたっているわけではないので、過信し過ぎてはいけない。

私はバイクに乗って写真を撮影しにいくので、買ってから気づいたのでやや残念だった。

ファスナー部分は、水漏れしやすそうな感じではないが、YKKではない。やや頼りないかも?

大雨では使わない方がいいだろう。

またポリエステル素材だからか、目立つ擦り傷は拭いてもとれにくい。

デメリット③ 糸くずがちょこちょこ出てくる

写真のような糸くずがちょこちょこ出てきた。

まあ、3000円ちょっとで買える商品にこれぐらいのことでケチをつけるは如何なものかとも思う。

カメラバックを次買うなら、これを気を付ける

どれぐらいの容量かの確認はもちろん、サイズぎりぎりを責めるより少しゆとりのあるものを選べたい。次買うならワンサイズ上を買う。

また防水機能があるかどうかも、気になるところ。

ちなみに撥水性と防水性は違うようで、下記の違いがある。

撥水(はっすい)

  • 一言で: 表面で水を玉のように弾く。
  • 長所: 通気性が良くて蒸れない。
  • 短所: 強い雨には弱く、使っているうちに効果が落ちる。

防水(ぼうすい)

  • 一言で: 水を物理的に通さない。
  • 長所: 強い雨でも中に染み込んでこない。
  • 短所: 空気が通りにくいため、内側が蒸れやすい。

カメラは雨に多少濡れても意外と大丈夫だが、精密機械ではあるので、防水できるに越したことはない。

次買うなら

最近集合写真を撮影する機会が多く、三脚があると撮影のレパートリーも増えるようなので、次買うなら下記のような商品がいいかな。これなら撥水性もある。

まとめ

新しいバックを検討しているが、普段使いにも使えるしちょっとしたスナップに行くことも多いので、このカメラバックは手元にしばらく置いておくつもり。

かわいくて、つい使ってしまうお気に入りのバックになりました。

最初に買って後悔はしない良いバックです!

気になる方はぜひご購入くださいませ。

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