【2026年4月】プロテイン値上げ対策!ソイプロテインの各種メーカーコスパ

ホエイプロテインが値上がりした。理由や、ホエイプロテインは以下の記事を読んでほしい。

【2026年4月】プロテイン値上げ対策!コスパ最強おすすめブランド比較
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ホエイが急騰している以上、上手にソイプロテインを取り入れていく必要があるように思う。

以下は4月17日時点で一番Amazonで売れていた「ザバス(SAVAS) ソイプロテイン100 ココア味」だが、1年前と比べ値下がりしていない時期を比べると、3678円が4080円に上がった程度。

ホエイの代替需要や物価高、需要が増えている割には許せる範囲の値上がりだと思う。

また、実は今のソイは昔ほどまずくないということも共有しておきたい。

この記事では、ソイプロテインの特性ついて理解し、また今コスパに優れるおすすめの商品を選んでいきたい。

ホエイプロテインとソイプロテインの違い

ホエイは牛乳が原料で、吸収が早く筋肉合成を促進するBCAAも豊富。筋トレ民はこちらを選べば間違いないだろう。

それに対しソイプロテインは大豆が原料で、吸収は遅く、成長ホルモンに関わるアルギニンが豊富。吸収が遅いのを利用し、就寝前や次の食事まで時間が空く時に使える。減量の際にも味方になる。

比較項目ホエイプロテインソイプロテイン
主な原料牛乳(動物性タンパク質)大豆(植物性タンパク質)
吸収スピード速い(約1〜2時間)ゆっくり(約5〜6時間)
主な摂取シーントレーニング直後の栄養補給就寝前、間食、減量中
アミノ酸の特徴BCAA(筋肉の合成)が豊富アルギニン(血流・成長ホルモン)が豊富
腹持ち吸収が速いため、
お腹が空きやすい
吸収が緩やかで、
空腹感を感じにくい
ボディメイク上の強み筋肉の素早い
リカバリー・合成
夜間の筋肉分解防止・
減量期の空腹対策
主なデメリット乳糖不耐症だとお腹を下しやすい特有の粉っぽさや大豆の風味がある

ソイプロテインの味

昔のソイは不味かった

私は昔、1度ソイプロテインを飲んだことがある。

味はホエイに比べて落ちる。
まただまになりやすく、飲めないことはないがちょっと気後れする味ではあった。

そして、それ以降購入することはなく5年の年月が経った。

最近のソイプロテインはおいしくなった。

そして、安いプロテインはないかと検索していると、2780円(2025年6月時点)で買えるプロテインがあり、何も考えずポチった。すると、届いたのはまさかのソイプロテイン。

間違えて購入して返品しようとも思ったが、もちろん食べ物なのでできなかった。

仕方なく飲むと、案外飲める!大豆感がそこまでしない。

味はチョコレート風味。

気付いたら、牛乳も使いながらだが、すぐに使い切っていた。

他にもREYSやSAVASもおいしく飲めるそうだ。

ソイプロテインのメリット

カタボリック(筋肉分解)対策

吸収が遅いことは、筋トレ民にとって使い方によってはデメリットではなくメリットになる。

特に寝ている間は栄養が補給されないため、ゆっくり吸収されるソイを「寝る前の1杯」に持ってくる戦略は非常に合理的です。

減量期の「あと一絞り」に

ソイは腹持ちが良いだけでなく、大豆イソフラボンが脂質代謝をサポートする側面もあります。

減量中で「空腹が辛い、でも筋肉は残したい」という層には、ホエイよりもソイの方が継続しやすい場合があります。

ソイプロテインのデメリット

ソイプロテインには、デメリットがいくつかある。それも共有しておきたい。

溶けにくさと粉っぽさ

ホエイプロテインより溶けにくい。
企業努力により、以前よりも溶けやすくなっているはずだが、改善されたものでも溶けにくいというレビューもちらほら見受けられる。

先に水を入れてから粉を入れる、また水を増やす。
ブレンダーボール付きのシェイカーを使うなど対策が必要です。

味の好みが分かれやすい

味も向上しているが、それでもホエイプロテインには劣る。

苦手な人は豆乳や牛乳と割るなど、対策が必要になる。

ソイプロテインの飲み方

スムージーやオートミールに混ぜる

ソイは熱に強く、料理に混ぜてもダマになりにくい(ホエイは固まる)という特性があります。

ホエイとのミックス

「ホエイ3:ソイ1」で混ぜて、吸収速度を調整する自作ブレンドするやり方もあります。

ホエイとソイの良いところどりをする方法です。

各種メーカーのたんぱく質を摂取するコスパ

4月19日現在のAmazonランキングを参考に、コスパに優れたプロテインを探していきたい。

値段あたりのコスパ

ソイプロテインの1㎏あたりのコスパを見ていきたい。

値段は、2026年4月21日の値段です。

メーカー・商品名価格容量含有率1kgあたりのたんぱく質価格
SAIJIRUSHI
プレーン
1,782円1kg90.0%約 1,980円
Verifyst チョコレート風味4,999円3kg70.0%約 2,380円
JAKS チョコレート味2,980円1kg80.0%約 3,725円
REYS (レイズ) チョコレート風味3,280円1kg81.5%約 4,025円
AMBIQUE チョコレート味3,480円1kg72.7%約 4,787円
VALX チョコレート風味4,180円1kg80.5%約 5,193円
ザバス ソイプロテイン1004,098円920g71.4%約 6,239円
ザバス シェイプ&ビューティ3,798円920g59.5%約 6,938円
完全食TOKYO チョコレート風味4,480円765g53.3%約 10,987円

値段の考察

SAVASの「シェイプ&ビューティ」はフィッシュコラーゲンを配合し、完全食TOKYOはビタミンやミネラルなど他の栄養素も豊富に摂れる点が、たんぱく質単価を引き上げている要因でしょう。

正直なところ、純粋なたんぱく質補給としてのコスパは良くありません。ガチのトレーニー向けというよりは、美容や健康習慣を重視する層をターゲットにした製品だと言えます。

SAVASのソイも、メーカー代で割高な印象です。

一方、SAIJIRUSHIのプレーン味は、余計な味付けがない分、たんぱく質含有率が90%と非常に高く、圧倒的な低コストを実現しています。 ちなみに同ブランドの「リッチチョコレート味」になると、含有率は77.5%(20gあたり15.5g)まで下がります。

フレーバー付きであればVerifyst JAKSREYS の方がコスパで上回るという逆転現象が起きます。

結局何を買う?

今回調べたところ、圧倒的にコスパが良かったのはSAIJIRUSHIのプレーンでした。

3㎏だと、4392円で買え、1㎏あたりのたんぱく質の価格は約1,627円でした。

これはかなり破格です。
ホエイプロテインでコスパに優れたVerifyst / Myprotein / X-PLOSIONでも1㎏あたり5,000円前後しました。

心配なのは、プレーン味というところ。

まずは1キロを買って、ホエイと混ぜながら使ったり、寝る前にの分解防止用として割り切って使うのは選択に入ってくると思います。

でも、自分が買うとなると失敗したくないので、味付きが良いです。

Verifystは、3㎏~なのでソイプロテインを買うには二の足を踏んでしまいます。

だから、JAKSREYS (レイズ)、この2つのどちらかを私なら買います。

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